北原照久の“元気になる魔法の言葉”

やって後悔したことは

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自分の受け止め方次第で、
その後の人生が変わっていきます。

やって後悔したことは、無駄にはならない

©村松真砂子

どんな経験も自分の宝になる

何かに挑戦して失敗に終わったとしても、そのなかには必ず吸収するものがあります。

現在、僕は6つの博物館を運営していますが、これまでに12館を閉鎖させました。

たくさんのお金をかけて、情熱を込めてつくった博物館を閉めるのは、たまらなくつらいことでしたが、そのなかにこそ学びがありました。

失敗したおかげで、人生を生きる知恵が身に付き、いまの自分があります。
どんな経験も自分の宝にしていきましょう。

北原 照久(きたはら てるひさ)
1948年、東京都生まれ。青山学院大学卒。86年、横浜山手に『ブリキのおもちゃ博物館』を開館。また、現在、羽田、箱根、河口湖、大阪にも博物館を展開。テレビやラジオ、各地での講演会等でも活躍中。

「北原照久の〝元気になる魔法のことば〟」は、今回をもって終了します。
ご愛読ありがとうございました。

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